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レコーディングエンジニアの仕事ブログ

レコーディングの事、音楽の事、DAW.DTMの事など適当に書きます

最初に買うオーディオインターフェース

よく相談される事に
「オーディオインターフェイスは何を買えばいいですか?」
というのがあります。
好きなの買えばいいよ  と無責任なことも言えないので色々な条件からベストな選択が出来るように各種製品はチェックしているのですが、なかなかこれだ!ってのは無いのが現状ですね。

・よく相談されるパターン
何も機材がない初心者。パソコンはある場合
何をやりたいかにもよるのですが歌やギターやピアノを軽く録音もしたいという場合はマイク入力が必須です。
予算にもよりますが下記2機種がお勧めです。


NI KOMPLETE AUDIO 6
http://www.native-instruments.com/#/jp/products/producer/komplete-audio-6/

音源ソフトなどで有名なNative Instrumentsのハードウェアです。
マイク入力2+ライン2があるのでステレオでの録音に対応できます。
さらにCubaseLE5に加え同社KOMPLETE ELEMENTSという音源が付いてくるので無料で一通りの音源やエフェクトは揃います。(クーポン券30ドルもついてるみたいですね)
この機種の特徴はなんと言ってもモニターコントロールでしょう。
ヘッドフォンレベルが独自で調整出来ますのでこの価格帯では非常に優秀だと思います。見た目もクールですね。

TASCAM US-144Mk2

まずとにかく安い。
安いと言っても老舗メーカーなので他の無名メーカーよりは断然安心できます。
実際私の周りでも5〜8台くらい使っている人がいますが問題ありません。
コンパクトなので歌やピアノなど録音用に持ち出すのも容易です。
音源は付いていませんがCubaseLE5が付属します。
4inと書いてありますがマイク・ライン入力2の他にはデジタル入出力が2ありますので通常で使う分には2in2outと思ったほうが良いでしょう。
これもヘッドフォンのレベルが独自調整可能なので便利です。

いきなりドラム録音をしたいなら話は別ですがとりあえず最初はこういったコンパクトで最小限な機能の機種が良いと思います。
ポイントは無料バンドルのCubase LE5などの無料ソフト。
これがあるのと無いのでは全く違いますよ。
参考までに

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